はじめに

このページでは、次のプリンタドライバパッケージの説明をします。

ドライバの著作権は、ドライバの開発者 (EPSON Avasys and Canon) に属します。ドライバおよびパッケージは、すべて無保証です。 日本語版は、便宜上書かれているだけで、可能な限り オリジナル(英語)を参照してください。

インストールする前に、CUPSがきちんと動いている ことが前提です。良く分からない場合は、 パソコンふぉあ障害者ず Debian GNU Linux Sarge (プリンタ-CUPS導入-) などを参考にしてください。

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History

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キヤノン(Pixus)の場合

最初に

/etc/apt/sources.listに次の行を追加してください。

deb http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~takushi/debian ./

次のコマンドでパッケージ情報を更新します。

# apt-get update

Ubuntuユーザの場合

Ubuntuユーザは、次の行を/etc/apt/sources.listに追加します。

deb http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~takushi/ubuntu ./

(Debianユーザは上記の行を使ってはなりません。)

Canon Pixus 550i / 850i / 950i (i550 / i850 / i950) and iP90 Driver

次のコマンドで必要なパッケージがインストールされます。

# apt-get install libcnbj-2.2 bjfilter-2.2 pstocanonbj

Cupsは自動的に再起動されます。http://127.0.0.1:631/など、CUPSの設定画面から プリンタを追加し、Canon PIXUS 550i ver.2.2 などを選択すれば、印刷できます。

追記: iP90プリンタがi550のドライバで動いたとの情報があります。

Canon Pixus 560i / 860i / 960i (i560 / i860 / i960) Driver

次のコマンドで必要なパッケージがインストールされます。

# apt-get install libcnbj-2.4 bjfilter-2.4 pstocanonbj

Cupsは自動的に再起動されます。http://127.0.0.1:631/など、CUPSの設定画面から プリンタを追加し、Canon PIXUS i560 ver.2.4 などを選択すれば、印刷できます。

Canon Pixus iP3100 / iP4100 / iP8600 (and Pixma iP1000 / iP1500) Driver

次のコマンドで必要なパッケージがインストールされます。

# apt-get install libcnbj-2.5 bjfilter-2.5 pstocanonbj

Cupsは自動的に再起動されます。http://127.0.0.1:631/など、CUPSの設定画面から プリンタを追加し、Canon PIXUS iP8600 ver.2.5 などを選択すれば、印刷できます。

次のプリンタも動作したとの情報があります。

Canon Pixus iP2200 / iP4200 / iP6600D / iP7500 / MP500 Driver

次のコマンドで必要なパッケージがインストールされます。

# apt-get install libcnbj-2.6 bjfilter-2.6 pstocanonbj

Cupsは自動的に再起動されます。http://127.0.0.1:631/など、CUPSの設定画面から プリンタを追加し、Canon PIXUS iP4200 ver.2.6 などを選択すれば、印刷できます。

私は上記プリンタを持っていませんので、テストできません。 私のi560にデータを送れることは確認しましたが、きちんと印刷できるかは 確認できていません。

エプソンカラーレーザープリンタ

はじめに

/etc/apt/sources.listに次の行を追加してください。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu debian_dic main contrib non-free
deb http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~takushi/debian ./

最初の行はKenshi Muto氏の作成したgs-espパッケージのための物です。次の行で私の 作成したeplaser-opvpが指定されます。

次のコマンドでパッケージ情報を更新します。

# apt-get update

サポートされるプリンタ

Install

次のコマンドで必要なパッケージがインストールされます。

# apt-get install cupsys foomatic-filters eplaser-opvp

Cupsは自動的に再起動されます。http://127.0.0.1:631/など、CUPSの設定画面から プリンタを追加し、Epson LP-XX00C, opvpepcoloを選択すれば、印刷できます。

ネットワークにつないである場合は、Device URIで http://x.x.x.x:631/EPSON_IPP_Printerなどを指定すれば うまくいくようです。

既知のバグ

いくつかのPDFで、白黒が反転する場合があります。

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